- この記事は「映画「ふたりはプリキュア Max Heart」」(2005-04-18)の続きです。
夜勤のバイトを終えた足でワーナーマイカル大宮まで映画「ふたりはプリキュア Max Heart」を見に来ました。09:50 の開演には間に合わなかったため、やむなく 11:40 の開演に合わせることに。これで寝る時間が削られてしまったけれども、まあ仕方ない。

それにしても映画って安いですねー。てっきり2,500円くらいなのかなと思っていたのですが、1,500円で全席指定なら良心的というか自分の予想より遥かに下。ネットからのチケット予約も1時間前まで出来るらしいので、次には利用してみよう。
余談その1
映画を見る前に物販を見てみたら、パンフレットが500円なのですよ。これには驚き。ミュージカルギャラクシーエンジェルは1,500円でしたし、それがおよそ適正価格なのだろうなどと思っていたのですが、なんだ実はブロッコリーがボッていただけですか。しかもどう見積もってもプリキュアのパンフのほうが遥かにびっしりいろいろ書かれていますし、それに紙質もあまり変わらないような予感。
金銭感覚が破滅的に狂わさせられているというか、いかに搾取されている劣悪な環境におかれているのかを思い知りました。
余談その2
幼稚園くらいの男の子と女の子の兄妹が一緒に名探偵コナンのパンフレットをお母さんとに2人で1冊でと〝おねがい〟して買ってもらって喜んでいる横で、物欲の赴くままにオトナの財力を動員して(安くて感動したからと)1人で3冊も買っていくのはなんかちょっと申し訳ないものがあります。
まさにだめなおとなの具体例。だけど、これが社会の現実なのですよ…
- この記事は「映画「ふたりはプリキュア Max Heart」:視聴後雑感」(2005-04-25)に続きます。





