もう既に局所的には話題になっていますが、『コミックハイ! Vol.12』(4 月号)には同誌にて連載中のマンガで 4 月から U 局にてアニメ放映が開始される「女子高生 -GIRL'S HIGH-」の第 1 話前半部が特別付録 DVD として付属しています。昨年の 11 月号でアニメ化が発表されて以来ずーっと楽しみにしてきたわけですが、いよいよ CM 以外で絵里子や由真が動いている瞬間が見られるということでさっそく買ってきて見てみましたよ!
声優がえらく豪華なものの、既に下馬評の時点で作画が荒れているという噂が流れている本作品。個人的には来期一番の期待作なので出来れば面白いものであってほしいなと願いつつ観賞。
視聴
9 分 52 秒の本編と、DVD-BOX1 の CM 映像が入っていました。
作画。これはまあ確かに良いとはお世辞にも言えませんけれども悪いというほど悪いわけではないんじゃないですかね。うわーこれは手を抜いてるなーという部分もかなり見られましたが、『陰からマモル!』の戦闘シーン並に笑えるくらいあからさまに抜かれているのでこれなら許容範囲かなと。
声。ドラマ CD の時点では川澄綾子だった綾乃ですが、アニメでは能登麻美子に代わっています。能登がしゃべる綾乃ってのはどんなもんだろうと聞いてみたわけですが、なんというかまさに想定内でした。正直なところ川澄の方が主張が薄い声で綾乃にはあっていたかもしれません。
原作との関係。話の内容は原作に準拠している部分が多いですが、後半の内部性と外部性の確執を生む部分は完全にアニメオリジナルになっています。これはなかなか新しい。つーか怒っている小川ちゃんはアニメでしかまだ見られていないはずなのでこれはなかなかいいかもしれません。
ふじもとテイスト。原作準拠部分はもちろん、アニメオリジナルの部分は特にふじもとテイストがふんだんに盛り込まれた内容になってました。相変わらずのムダにパンチラ・パンチラ・パンチラの連続で視聴者のレベルを下げてます。第 1 話前半だけを見た感じでは『こいこい 7 』を彷彿とさせるような内容。
ラジオではテレビで放送できる限界に挑戦するとのことでしたが、確かにかなり挑戦する内容でした。このマンガの場合は作画うんぬんかんぬんよりも、「原作のようにバカさの演出をサポートするためのエロさをちゃんと放送できるか」の方が心配だったわけですが、生理用品、陰毛ネタ、そして 7K(きたない・キツい・くさい・かゆい・毛が落ちてる・熊っぽい・片チン出ててもノープロブレム)がちゃんと入ってました。もうここまで放送できるのであれば、原作にある「絵里子が電車の中で早過ぎるチカンに精子つけられる話」も希望したいところ。これが出来たら DVD 3 枚買います。
動く絵里子たちを見て見たい方は
22 日に発売された『コミックハイ! Vol.12』(双葉社)に入っていますので、是非買ってみてください。
つーか今月のコミックハイ、アニメの話を聞いて一応購入する人が増えたのか、発売日にいつも買ってる本屋(いつも 2 冊しか置いてない)に行ったら売り切れていて、仕方なくさっき駅前のゲーマーズまで買いに行ってきました。この雑誌はあまりコンビニで売っているところを見たことがありませんし、だいたいすぐに無くなってしまいますので、見てみたい! という方はこの土日の間には買いにいかないと手に入らないかもしれませんのでお急ぎくださいな。あと今月は 550 円ではなく 700 円になってるので注意。
DVD-BOX
もう既に DVD-BOX の話などがあります。コミックハイ!に拠れば DVD-BOX は全 3 巻で、各巻とも 12,600 円とのことです。今はもうアニメが始まる前に DVD のリリースが発表されるんですね…。一応、予約済。
Amazon.co.jp でも購入できますが、その場合は500 円その場で割引キャンペーンを適用できる商品ですので、未使用の方は使った方が得になります。






