重要な点メモ
- 赤松センセの重大発表はなし。
上に止められた
のでまた来年
とのこと。なんだいなんだい… 完全に
ラブひなを超えた
ネギま!は末永いお付き合いに
なる模様(アニメ化?映画化?)- 来年春にネギま!イベントを予定
- 大麻帆良祭 DVD/CD も来年春に発売
- 『魔法先生ネギま! CLASSMATE FANBOOK! 大麻帆良祭 THE LIVE!』が 2005-03-03 発売
なにしろ 5,000 人以上もいたわけで、その中のどなたかは客観的で詳細なレポートをきっと書いてくださるでしょうから、以下は全くの〝俺様〟メモ。
2日後になってしまいましたが、参加された皆さんお疲れ様でした。感動はそろそろ醒めて来たのに今日になってもまだ筋肉痛が治まりません orz
席
スタンド G ってどんな後ろの席だよちきしょーと思いつつ行ってみたところ、場所はステージのすぐ向かって右横、なおかつかなり前の方で声優さんの顔どころか靴まで明確に視認できる場所でした。なにこの良席ありえないよ状態。ていうかステージまで 5m じゃん。すごすぎ。うっはー。
…なところまではよかったのですけれども、どう見てもこのあたりは関係者(?)で埋まっていたらしく、なんか主婦のような方とか紳士なおじさんとか白髪のおばあさんとかが一杯いて正直かなり困りました(一応書いておきますが「そういった方々がいてはいけない」という意味ではないですよ)。Love&Dream が始まって見下ろした下の人たちはみんな立って跳んでるのにこっちは誰も立ち上がらないしみんなサイリュームさえ振ってないしどうしよう状態だったという。隣の方と「ここって立っていいんですかね?」「でも周り誰も立ってないんですよね…。ていうか跳んだら前の人が座ってるから蹴りそうなんですけど」とかひそひそ話した挙句、ようやく 2 人で立ち上がって応援してました。
よくは知らないんですけれども、周りの方々が本当に関係者なら普通は自分のような一般客とは明確に区別するもんなのではないかなと真剣に思ったんですけれど、どうなんでしょう…。本当に関係者かどうかはわからないんですが、まさか中年のおじさんたちがあんなに沢山偶然に集中したとも考えられないですしね。余談ながら、よくイベントレポなんかで「あの辺り盛り上がってなかった。やる気あんのか」とか叩かれている方がおられますけれども、いざそれに近いような場所に来てみるとああいった場所で盛り上がるのは結構勇気いるもんだと真剣に痛感しました。あれは無理。なんといいますか、居酒屋に大人数で来ているのに自分 1 人で飲み続けて他全員がジュース飲んでる感じで、周りが冷静な中で盛り上がるのはふつーに難しいというか恥ずかしいです。以前、某所で同じ叩きをしてしまったことがあるんですが、今思えば真摯に反省。(なお、中盤辺りから自分の周りでも立つ人が増えました)
席2
なにがくやしかったかって、G は後ろだろうと勝手に思い込んで行ったのでその日に限ってメモを持っていかなかったこと。普段は曲間にカンタンにメモを取れるように使う使わないはともかく一応持って行くんですが、こんな後ろじゃ絶対見えないからいいやと何も持っていかなかったのですよ orz 換わりに持っていった双眼鏡は全く使わず。
衣装から靴まで記録するチャンスをみすみす逃す。
自分は
隣の方と「せっかくですもんねー」とか言いながら 2 人で盛り上がって一緒に軽く打ったりしてました。見ず知らずなのに途中でまき絵のハチマキまでくれました(まあ「付けろ」って意味なんでしょうけれど…w)。
間違いなく見ていないだろうけれど隣の人へ私信:ちゃんと全員分のハチマキ買いましたよー -> 2005-12-11a_daimahorasai_hachimaki.jpg
ハチマキ巻いてサイリューム 5 色持ってたので、周囲の席と比較すると完全に浮いてました。
ほかいくつか
- 「雨あがりの天使」で凄い雑音でした。自分は右側スピーカーのホントすぐ側にいたんですけれども、開始直後からなんかガーガーピーピーな雑音が鳴りっぱなしに鳴っていまして、まあ最初のうちは小さい音でしたし近くにいた自分でさえ聞こえるか聞こえないかレベルでしたからてっきりこれはスピーカーの仕様だろうと思っていたのですけれども、「雨上がり…」開始直後、自分の席では全く曲が聞こえない状態にまでなってましたよ。ちょっとひどかったですねあれは。ノイズなどなんでもないかのように歌う皆川さんはさすがプロですね。マイク自体がクソだったという例外が起こっていなければおよそ DVD / CD には影響ないはずですので(ライブにせよミュージカルにせよ、通常はカメラに付けたマイクを使うわけではない)、そっちを見るしかなさそうですね。
- といいますか自分の席では最後までノイズに悩まされました。戦闘機が飛び去った後に襲ってくるような音が小さくなって耳をつついてくる感じのノイズを最後まで感じてました。ホント腹立たしかったですよ…
- 本当にネギま!全曲コンプリートでした。やはりどれもこれももいい曲ばっかりですね。
- アンコール前ラストのハピマテは最初「なんだ 1 月だけか」と思っていたら 6 月まで全部くっつけて来ました。自分には想定外。ずっと跳び続けてました。最初から最後まで隣の人はずっと打ち続けてました。アリーナ中央の人たちがミックス入れているのが見えましたが、どう見ても 6 回連続でした。本当におつかれさまでした。
- ハピマテのあとにアンコール。メルディアナ ver. と輝く君へ~Peace。
- 皆川さんの
雪広あやか財閥の所有物 幕張メッセ
と5,000 人の野太い声で「純子ー!!」って言ってください
は面白かったです。 - 赤松センセの重大発表は上述の通りですが、大したこと言ってくれなくて非常に残念でした。
まとめ
2日が経過して、今はもう「大麻帆良祭」で探せばたくさんの優れた記事が見つかりますので詳細はそちらを参照。みなさん乙。
とかく楽しかったの一言に尽きます。内容によりますが春イベントも可能なら参加したいところですよ。もうね、やはりどう見てもネギま!は最高です。本当にありがとうございました。






Comment (コメント)
行けなかった僕もうらやましいとか悔しいとか以上にネギま!のイベントが盛り上がって良かった、という気持ちの方が強いです。
まだまだネギま!は大丈夫ですよね。
予想していた重大発表が無かったのは意外でした。
僕は第2期アニメは絶対にある!と思っているので赤松センセのコメント時に「言わなくてもワカルダロ?」的なニュアンスが含まれていたのかどうか気になります。
でもDVD-BOX発売の発表も無かったので「DVD 7枚重ね瓦割り」の奥義を拝見することが出来なくて残念・・いえ安心しました。
最後に大麻帆良祭とG.A.ミュージカルの連戦、本当にお疲れ様でした。
筋肉痛で傷ついたお体をゆっくりと癒してくださいね。
今年は(もう封印された歴史になってしまいましたが…)ハピマテ1位祭りをはじめ、この世界ではネギま!が大躍進な年でしたが、来年もそれが続くことを確信させられる内容でした。
重大発表については、アニメ化(ないしは大穴で映画化)だろうとは思っていましたし、今でもそうだと信じています。ニュアンスについては微妙なところですが…
シマシママニアック(偽)でのご指摘どおり、Magic7 の発売を控えた状態でアニメ第 2 期の発表、なおかつ別会社というのはあまりスマートなやり方ではありませんから、そのあたりが影響していたのかもしれません。
なお、まだ「ファンのみんなに朗報!ネギま!が DVD-BOX になって帰ってくる!」の可能性がゼロになったわけではありませんので、油断は禁物ですよ。しかもスタチャですからね。「アニメ版 31 人パクテイオーカードコンプリートボックス(初回限定版のみ付属)」が間違いなく付いてくるはずでしょうから、もう今のうちから準備しておかないとならなさそうです。