- この記事は「Voice in the Live:追加公演決定」(2005-07-09)の続きです。
- 初出:2005-08-07
- 改訂1版:2005-08-10
- 改訂2版:2005-09-20
行ってきましたよ真夏のライブ。昼の部もありましたが、まあ一応配慮して夜の部のみの参加です。恐ろしいほどに狭くて暑くて死にそうでしたが、内容は凄かったですよ。まさに感動もの。取り敢えず眠いのでざっと書きのメモとして残しておきます。
曲目/内容
曲目/内容は以下の通り。
- 太陽の楽園(全員)
- トーク(6人)
- 夏祭り(石塚さより)
- トロピカール恋してーる(下屋則子)
- おかしなお菓子なプリンセス(小島めぐみ/ふしぎ星の☆ふたご姫:ファイン)
- Part of Your World(山門久美)
- だって生きていかなくちゃ(小暮英麻)
- ハナミズキ(土屋実紀)
- 修学旅行編 ショートストーリー
- Super Love Songs!(石塚さより/イズール)
- Legend of Mermaid(山門久美/アクアレジーナ)
- 花と蝶のセレナーデ(小島めぐみ/蘭花)
- オーロラの風に乗って(小暮英麻/かれん)
- 闇のBAROQUE(土屋実紀&下屋則子/BBS シェシェ&ミミ)
- 黒の協奏曲~concerto~(土屋実紀&下屋則子/BBS シェシェ&ミミ)
- おえかきゲーム
- Legend of Mermaid スローバージョン(6人/スローバージョン=ピュアファイナル版 LoM)
- [アンコール]希望の鐘音 ~Love goes on~(6人)
- [アンコール]KODOU ~パーフェクト・ハーモニー~ (BBS + Karen + Aqua Regina + Izul + 観客 Ver.)
内容雑感など
まあ一応ライブだからと引き出しからレッドとブルーのサイリュームを引っ張り出して向かったのですけれども、コールなどは他の人が凄すぎてとてもついていけませんでした。周りが凄すぎだったのですよ…。私はちょうど真ん中から少し右の位置の前から3列目だったのですが、特に中央の盛り上がりが凄くて、毎回ちゃんとコールして手を振り上げてました。これにはとてもついていけず。幸い右側はちょっとテンション低かったので、そっちに依拠して軽く手を振る程度に抑えてました。あと、私の近くに e-pitch 持ってヒッポに扮されているおにーさんがおられましたが、背も少し低い方で凄い似合っててびっくりしましたよ。
前半で特に盛り上がったのは「トロピカール恋してーる」と「おかしなお菓子なプリンセス」かな? 特に後者はなにしろファインの曲ですから、やはり目の前でファインの声とか出されると萌えながら盛り上がるしかないわけでして…。これを聴いて、そういえば自分はまだプリンセスコレクション ファインとプリンセスコレクション レイン買ってないことに気づきましたので、取り敢えず注文しておきました。
土屋実紀さんは相変わらずフツーにうますぎて、手拍子すら差し挟めない雰囲気。というか真剣に聴き入ってしまったのですよ…
オーロラはネットなどで散々デスボイスとか MP3 以下のぴっちボイスとか、あるいはうちのサイトなんかでも「聞いたら死ぬ」くらいの勢いで書かれてしまったわけですけれども、どうやら小暮英麻さんはその評価の存在をご存知らしく、ちょっと落ち込んだそうです。まあ、おかげで 2ch で大人気のかれん様なわけですが…(「乙かれん様!」とかね)。2ch で作られた「L O V E ! ラブ・かれんさまー!」というコールですが、他の曲のコールはちっとも知らなかったものですからせめてこの曲だけは…と、このちょっと複雑なコールを事前に覚えて電車の中でも確認などをしたりしてながら向かったのですが、この曲のコールだけは異様に参加者多くて笑ってしまいました。というかこの曲だけ他の曲との観客側のテンションが段違いというw。まあ、当の小倉さんはさすがにちょっと引いてましたが…

あと下屋さんのミミのような腕輪と首輪とか、BBS の深海フラッシュが生で見られました。深海フラッシュは凄かったですよ。「あんなところにマーメイドプリンセスが!」 → 2人で「深海フラーッシュ!」。しかもポーズつき。たぶん二度と見られない。これには BBS ファンとして真剣に涙が出そうでしたよ。
アニメ実況では「氏ね」「もう耳が腐りました」と言うのが礼儀だった「アンコールはいかが?」ですが、ライブで聞かれたらアンコールをするしかない! アンコールは「希望の鐘音 ~Love goes on~」ではじまり、締めは「KODOU」でした。普通のライブと違うところはここにいるのはみんなぴっちが好きな人間ばかりということ。遥か前に終わったアニメのライブに来るようなコアな方々ばかりですから、声優さんに KODOU を一緒に歌ってと言われたら、それはもう「歌詞カード? そんなもの、いるわけがない!」と言わんばかりの大合唱でした。本当に凄かった。会場の世界が一体化していて、まさに夢のパーフェクト・ハーモニー。私はあまりに感動に涙流しながらついつい大声で歌ってしまいましたが、涙するライブなんておそらくもう二度とは出逢えないかもしれません。ぴっちなんてクソアニメとネットでも友人からも言われ続けたわけですが、あの素晴らしさを理解しあえるぴっちフリークがまだまだこれだけいるのなら、それはそれでいいやと本気で思いました。
場所の感想
L I V E G A T E T O K Y O 狭 す ぎ
横はともかくいくらなんでも縦が狭すぎなのですよ。ライブハウスにしてもマジで狭くないですか? 実はアレが標準? でも、ちょっとものには限度があるのですよ…。特にオーロラ → BBS のあたりの盛り上がりが凄くて熱気が凄く、深海フラッシュのあとに暑さですこしクラッときてました。おかげで足がふらついてしまって前の人に軽く倒れこんでご迷惑をおかけしてしまいました。申し訳ないです。
物販
凄い勢いで売り切れたため、取り敢えずポストカード&ピンバッジを2つ購入。
かんたんな感想まとめ
ぴっち好きにはたまらないライブでした…。ライブの類は数回行ったことがありますけれども、真剣に今までで一番楽しかったと言っても全然過言ではないのですよ。中の人たちがホントに飲み仲間なんだなというのがにじみ出てました。
2回目があったら是非行きたいところ。再認識せられましたが、やはりぴっちは名作だったということでひとつ。まだまだぴっちのきらめきは止まらないし、きっと鳴り止まない。そう思わさせられるライブでした。






