たまに blog っぽく近況報告というか休日の話題など。
巷で密かに浸透中のヒトカラなんですが、実はこっそり自分もはまっています。別に一緒にカラオケに行く友人がいないわけではなくて、そういう寂しい話題じゃなく純粋に楽しいですよーというご紹介。要は一人カラオケなんですが、半年近く前からのぷちっぽい趣味になっています。
巷でこっそり人気なのは事実のようで、私が最初にどこぞのサイトで初めて目にしたときには「独りでカラオケなんて行きたくないなあ…」などと思っていたものですが、実際にやってみるとこれはかなり刺激的ですね。私の場合、バイトで病院への外回り中などは「今から採血するのであと3時間後にまた来てくださーい」などと看護士さんに言われることがザラなのですが、こういうときは時間を適当につぶすしかないのですけれど、2時間や3時間は意外に長いのです。漫画喫茶なんかでぶらぶらしてみても漫画を読むのは直ぐに飽きるし、値段も高いし、所詮初期状態のようなパソコンではたかがテキストファイル1つ書くのにも苦労するほど。車の中で京ぽんでネットを見ながらジュースを飲んでいてもいいのですが、これだと金は大してかからないものの、やっぱり時間を潰しきるには厳しい。これはなんとかならないかなあ…と思っていたところで前述のサイトの文章を思い出し、折角だからちょっとやってみようかなーとトライしてみたところ、これが病み付きになる楽しさでした。それはもう、危うく病院に行き忘れそうになるくらいだったという。
なにしろ他の誰かが1人でもいれば "場の雰囲気" を多少なりとも気にしなければならないわけですけれども、1人ならそれがないわけです。ミルモでポン全曲制覇とか、どれみシリーズ全部歌いきりとか、あるいは声のクラスメートシリーズを4月から3月まで歌うことまで出来てしまう。瓶詰妖精の四季唄なんかは他人であれ友達であれ他の人がいるときに歌えるわけがないですし、実際私の友人はどうやら誰も瓶詰妖精を見ていないという不届き者ばかりのようなので同志を得ることもできず、なかなか歌う機会が得られないわけですが、1人ならそんなことととは関係ないわけです。もちろん同じ曲を2回歌っても10回歌っても怒られませんし、Priere のようなハイパーマイナーソングだって歌えてし出まう。それに1人なら他人の予定も関係ないですから、私のような夜仕事の人間には楽なのです。
私は水曜だけが休日なので、平日が安いヒトカラは暇つぶしにもってこい。最近の水曜日はヒトカラ → マジックアカデミーにチャレンジ → 部屋に引き篭もる、というのが定番です。マジックアカデミーの話題はまた後日として、ヒトカラはなかなかに楽しい遊びなので是非とも試してみてください。
余談 A
ところで何度かヒトカラをして気がついたのですが、基本的に行く店と機種が決まっているのであれば、事前に自分が歌う予定の曲と番号をプリントアウトしておくなりメモするなりしておいた方がいいですね。なにしろ、1人で歌いつつ1人で番号を延々と入力しなければならないので、これがかなり忙しい。もちろん、コーヒーを啜りながら足を組んでゆっくりとページをめくっていても誰にも怒られるわけがないのですが、なにぶん貧乏性なのでロスタイムがもったいなく感じてしまうのです。
余談 B
外回りは東京・横浜方面なのでカラオケの部屋が2~3人しか座れないような狭い部屋に通されるからいいのですけれども、休日に家の近くの田舎仕様な SHIDAX なんかに行くと7~8人は座れるような部屋に通されるので正直困ってしまいます。荷物を思いっきり広げても席の半分くらいしか埋まらないと、さすがにちょっと寂しいですね…。
余談 C
どうでもいいですが、ヒトカラー最高の美学はフリータイム時に店が混み合ってきたら先んじて部屋を明け渡す。やっぱりこれに限りますね。別に最後までいてもいいんでしょうし、その分も店としては計算の上の料金なのでしょうけれども、あくまで店の遊休部屋を借りているという感覚。引き払うときも、もちろん片付けていきますよ。
余談 D
というわけで今から行って来ます。





