和製英語と英語の対比が載っています。以前、海外の動画系掲示板で "at golden time" って言葉が通じずに「じゃあなんて言い換えたらいいんだ」とすごい苦労したことを思い出したのでピックアップしてみました。ゴールデンアワーって "prime-time" なんですよね。ただでさえたいした英語もかけないのにこういう向こうの人に理解不能な単語を使うと痴呆扱いされるので注意しましょう、ということでひとつ。ちなみに pickup はそのまま英語で通じます。
ところで、これは私も結構頻繁に使うので使うなーなんてとても言えませんが、最近氾濫してるカタカナ語ってそのほとんどが英語の意味そのままですよね。「リーフレット」とか「アメニティー」とか。英語にしても意味がそのまま通じちゃう=英語からのコピーに過ぎないわけです。それを考えるとここに掲載されているカタカナ語ってのはすごい発想力で作られてるんじゃないかなと思う次第。「フライドポテト」とか、冷静に考えるとすごい秀逸な気がします。
余談
あとどうでもいいですけど、ホッチキスはもともとベンジャミン・バークリー・ホッチキスが発明した機関銃から作られました。それをやったのが E.H. ホッチキスなので「ホッチキス」。
ちなみにその機関銃のほうは「ホッチキス機関銃」として作られて、第 1 次世界大戦においてフランス軍は塹壕にこれを設置し、シュリーフェン作戦で正面から突撃してくるドイツ軍を掃射して西部戦線を膠着状態に追い込む一翼を担ったりしていますが(参考書籍:『First Battle of the Marne』)、日本でもライセンス生産されて日露戦争で使用しました(これは後に改良されて三八式機関銃となります)。日本でホッチキスといわれるのはその辺も関係あったような気がします。





