読んでいくつか思ったのでメモ。
UGA のアラ探し
誰もがその数だけは認める割になぜかアニオタばかりが率先して使うマシンが UGA/B-kara なんですよね。まあ実際に他機種との隙間を埋めているのは「こんな曲、自分以外に100人くらいしか歌わないんじゃないのか…」という挿入歌やリミックスなどですからどうしようもないのかもしれませんけれども、それはともかくとして、特にそういった(10万曲を達成するために)無理矢理に探してきたような曲を中心に音が悪すぎる気がするのですよ。
たとえば「Give me! チョコレート!」(新谷良子, 田村ゆかり, 沢城みゆき)なんかは、もともとの原曲自体が前奏をちまちました効果音のような音で構成しているために貧弱な音源では再現しきれていないというか別の曲になってしまっていて、タカラで大量に予約がかかっているときやヒトカラ時に一括予約をかけて何を入れたか把握できないときなどはタイトル表示を見逃すと歌詞が出てくるまで今流れているこれが何の曲なのかわからないということがマジで起きるくらいひどい。30秒間の前奏の間、自分の入れた曲がなにか把握できないことがある機種はたぶん UGA だけ。
ちなみに前述の曲は「ギャラクシーエンジェルでSHOUT!」という CD のみに収録されている G.A. 第1期で使われた曲で、なにしろ挿入歌ですから他社はみんな無視している中で唯一の配信になっている点はとても素晴らしい…のですけれども、この曲を歌いたいと思っても UGA 付属のナビカラでジャンル→アニメ→ギャラクシーエンジェルと検索しても出て来ません。一部歌本にも載っていません。曲名/歌手名検索でようやく出てきます。よって元から入っていると知らなければ歌えません。こういうのがよくある。おかげで自前検索が信用できないので京ぽんや PC を利用してぷきぷきサーチなどと併用させていただかないと使い物にならないという。それが UGA の仕様だ、と言われたらそれまでだけどこの辺がせつなさ炸裂だと思うのですよ。
(ちなみにこの曲は他にギャラクシーエンジェルミュージッククリップに映像つきで入ってます)
DAM の映像選定基準はよくわからない
最近はアニカラに関しても BB Cyber DAM が選曲と映像の両面から猛攻勢をかけていて、実際に新曲配信に関しては HyperJoy なんか話にさえならない状態が自分にとっては続いているわけなんですが、正直 DAM の映像は数は多いけれども「なぜこんなの作ったんだろう?」と思わされるような映像配信が多いような気がします。
たとえば先日に映像配信になった「Before the Moment」(喜多村英梨 / マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア OP)は、全39話の話の中には7人のマーメイドプリンセス全員が登場する回が何回もありますし、そうでなくたって MP3 のみが登場する無難な動画と OP を組み合わせればよかったのに、なぜか映像ソースが12話と OP の組み合わせになってしまってて、ココばっかり出て来る(ぴっちフリークが見ると)超違和感ありまくりの映像になってます。無印とピュアを合わせてもココが登場する回は合わせて10回もないはず。なのに普段は MP3 だけで歌っていたバンクにココが混じっているものですから「なぜこんなマイナーなのをwww」と毎度ツッコんでしまうという。確かに12話は作画がよくて、しかも胸が揺れまくり腰の動きがやばいくらいにエロくてどうしようもないネ申回だったのでそういう観点で選ぶのならばアリと言えばアリなんですが、でもそれなら21話でも26話でも、あるいは31話でもいいような…
あと、DAM で配信されている映像のなかでも、カチューシャが歌う「18」と「恋の歌」(それぞれ、下級生2 ~瞳の中の少女たち~ OP/ED)は必見です。あの ビビビビ ビビビビ (・∀・) ヤンヤン ヤ ヤン ヤン♪ ヽ(゚∀゚)ノ フゥーッ!! ってやつ。このカチューシャ2曲は下級生2のアニメで使用された映像と実際にカチューシャがアニフェス2004冬祭りで踊ったライブ映像を交互に切り替えていきます。これが…私の文章力では表しきれないですけどとにかく、すごい。マジおすすめ。カチューシャ3人組と客席で必死にサイリューム振ってる方々を適度に撒きつつ各キャラの映像を全員分入れていくという、カラオケ映像では普通考え付かないようなとんでもない方法を使われたためにインパクトが凄いことになってます。(あくまでも究極的には)映像配信されようとなんだろうと配信されているものを無視して、ものすごい時間をかけて自力で動画付きカラオケを持ち込んで流せば映像にせよ音にせよ配信曲くらいには勝てるわけなんですが、ここまで金をかけて豊富な映像をプロの手で作られると太刀打ちできない(たぶん編集に丸一日かかる)。特撮映像を含め、いまのところこれ以上に凄い映像は見たことがありませんので、G-100 以上で BB 接続を使える場合には是非一度はご覧ください。
敢えて勝手に押したい
ところで続き記事の共同企画「アキバ系萌えソング特集」のちゆ選抜の曲の中は自分も歌いたい曲が一杯ですけれども、その中でも「セックスフレンドビートパンク」は是非入れて欲しいところ。歌詞の伏字とかせこい方法を使うと曲全体がバツ印ばっかりになって大航海時代Ⅲの会話みたいになって脳内補完で歌わないといけなくてめんどいのでコーラス部分含めて完全無修正——しかもフルバージョンで入れて欲しいのですよ。
メイドさんロックンロールなどと並んで結構有名な曲なのでご存知の方も多いとは思いますけれども、まだ聴いたことの無い方は SEXFRIEND MUSIC&DEMO(STONE HEADS / CODEPINK) から視聴できます。
あとは「spiral destiny」とか入ったら凄いですね…。こちらは今はなき evolution が世に送り出した『ドリル少女スパイラル・なみ』の曲ですが、この作品のパクり元パロディ元となった D4 プリンセス(※時代背景:当時は B クラスアニメフリークの間で空前のドリルブーム)の主題歌「ドリルでルンルン クルルンルン」に劣らない〝ムダさ〟で熱くなりすぎてわけわかんなくなってます。ていうかこの曲配信しようとしたら、まずどこでコンタクトを取ればよいのかという点が難しい上、目下主題歌 CD を手に入れるのが今となっては最高レベルに難しい曲の1つですからね…。どうしようもなくなったら自分から借りられるので、DAM の中の人は権利問題をクリアしたうえでうちに来ればお貸ししますよ。
Comment (コメント)
あるあるー
ライブDVDを観てたりしてます。正確には観てるだけでなく運動もしますが(汗
もう開き直って、DVDプレーヤーを標準装備したりAV端子を全面に出した
カラオケ屋が増えないかなと思うのですが……。パセラは高いし。
歌うのは本当に気が向いたら程度、という。
DVD プレイヤー装備や AV 端子を前面に押し出してくれるカラオケ屋は本当に欲しいですねー。
S 端子やコンポジット端子はともかくとしても、ステレオ接続だけは本当にめんどいですからね。なんとかして欲しいところ。カラオケ屋の店舗としての対応だけでなく、標準カラオケ機自体も前面にマイク端子以外の各種端子を揃えて欲しいです。
パセラは DVD だけでなく VHS まで備えてある素晴らしい統合カラオケ店なんですが、いかんせん東京にしかないんですよね。首都圏に広がって欲しいと真に願ってます。