『 ときメモ・カフェ「エコル」 』は、学校の教室をイメージした内装が施されており、店内では『ときめきメモリアルONLINE』のゲームに出てくる制服を実際に着たキャストによる、クラスメイト感覚での接客を楽しんで頂くことができます。
店舗のオリジナルフードやオリジナルメニューを食べながら、キャストによる校内放送、キャストが参加する『ときめきメモリアルONLINE』を楽しんでいただくことができるエンタテインメント飲食スペースです。18:00以降はライトカクテルも提供され、ゲームで出会った仲間とのオフ会スペースとしても活用いただけます。
また、店舗でしか購入できないオリジナルグッズの販売や、声優を招いたイベント、店舗の生徒達とのゲーム大会など様々なイベントも展開していきます。
『 ときメモ・カフェ「エコル」 』は、ときめきメモリアルのコンセプト「つながる友情、つなげる愛情、ひろがる学園生活」が、リアルに体験できるスポットとして、PCの中で芽生えた友情を更に育てるスポットとしてご利用いただくことができます。
巷で話題のスクールカフェやシスターカフェなんかを百馬身くらいリードして、私の一度くらいは行って見たいカフェ ナンバーワンの座をいとも簡単に射止めるのが、オーバーロードの経営するときメモカフェ「エコル」であります。
ときメモカフェなんてハイセンスすぎて笑ってしまうというか、ここまで主対象が男なのか女なのかがさっぱりわからないカフェも珍しいですけれども、それでもやはり初代から Girl's Side までプレイし尽くしたときメモプレイヤーとしてはちょっとだけ気になってしまうところ。
もちろんただのコスプレカフェなわけではありません。それなら別に行かなくてもいい。ここのポイントは服装や店員ではなく、オタにとってのプロミスランド
であったはずの「ときメモオンライン」β2 が延期になってしまって相変わらず枕を涙で濡らしつくしたわけなんですけれども、このエコルではイントラネット通信ではあるもののときメモオンラインが遊べる(らしい)というのがなんといっても魅力的であること。β1 にすら触れることを許されませんでしたので、せめて 1 度くらいは触ってみたいですし、そして 1 度でも触ることが出来るならばそれだけで 2 月まで戦えるかもしれないなどと勝手に思い込んでいる次第なのです。
メニューが「虹野さんの手作り風ハートサンド」とか「牧原セレクト本日のケーキセット」「もっと!モット!カラアゲ」などと、きちんとふざけているのがなかなかいいところ。ITmedia のエコル写真を見る限りでは 100 歩くらい譲らなければおいしそうに見えないですが、まあ一部の店を除いてオタ向けカフェに味など期待していないのでそんなことは気にしない(それどころか「マズいところが萌え」とか真顔で言っている店まである始末ですからね…)。
ここからが問題
しかし、行くに当たって最大の問題は——オーバーロードがなにを考えたのかは存じませんが——店舗が原宿にあります。秋葉原ではありません。
これは すごい ネック
ていうかマジでよくわかってないんですけれども、原宿と渋谷ってなにか違うの? というレベルなので正直なかなか行きづらいものがあります。なんとなく原宿ってのは、オサレでそのまま八葉抄のなかに登場してきちゃいそうなおにーさんとか、髪の毛を茶髪に染めてふわっとするようなよくわかんないコロンの香りを撒き散らしつつ 20cm の高さの靴をかつんかつんさせて歩いてるおねーさんとか、そういう人たちだけが出入りを許される異国のような気がして、いわゆるアキバ系の端くれたる自分みたいなのは駅から出た瞬間にスクランブルかけられて万世橋警察に引き渡されるような気がして近付き難いのですよ。
情けなくもチキンなので 1 人で突っ込む決意がなかなか出来ずにいます (´・ω・`) 。つーか 1 人じゃどうやっても友情さえつながらないのですよ…。どなたか同様に迷っておられる方がもしもおられましたら一緒にランチタイムに特攻しませんか。鋭意募集中。






