- この記事は「mka encoder(日本語翻訳文書)」(2005-02-20)の続きです。
mkaenc ドキュメントの日本語訳を打っている最中に、http://www.bunkus.org/videotools/mkvtoolnix/win32/pre/HEAD/ にはいつのまにか mkvToolnix の unicode 版が登場していたみたい。
さっそく使ってみたのですが、GUI が文字化けしません。今まで「ハッピー☆マテリアル」なんて打ちこんでみようものなら、表示される文字は石盤に書かれた神の言語と化してしまったのですけれども、今はちゃんと日本語で表示されます。ためしに日本語とドイツ語と簡体字を混在させても大丈夫。GUI で mka や mkv の cue シートを呼び出したら、日本語の文字が UTF-8 にしてもおかしいような状態で出てきたりしてなんともイライラさせられたものですが、これは便利そう。
なんとなく WindowsXP ではウィンドウの挙動が怪しいのですが、他のウィンドウの後ろに隠れて引っ張り出せなくなった場合には alt + tab を使って前面に戻してやれば無問題な感じです。さらにいえば、unicode 版になってよくバグって落ちるのは…まあ安定化待ちですね。
mkaenc は unicode 版でも変わらず動くと思いますが、確認はしていません。






