「なにを小さなことを気にしてるの?」と言われるかもしれませんが…
国立公文書館アジア歴史資料センターが現在「公文書に見る日米交渉 ~開戦への経緯~」という特別展を開いているのですけれども、これのタイトルのデザインがすごい気になるのですよ。

日章旗の一部分を星条旗がつぶしている
国立公文書館のサイトなのに星条旗が上に来て日章旗の一部分を覆ってます。光の当たり方をみる限りでは写真を撮ったら偶然に星条旗が手前にきてしまったというわけでもなさそうで、純粋なデザインとしてこういうのって許されるんでしょうかね?(まあそもそも、2本の国旗を立てること自体が建物の位置との関係で優位・劣位を生むのでほとんどそんなことしない → 偶然写真に写るなんてこと自体ほとんどないわけですが…)。友人ともども悩んでいる次第。
国旗の上に別の国旗を被せるというのはその下の国が属国であることを示す(はずな)ので、民間団体が勝手にやっているならともかく、これを国立の施設がやってるというのは許されざることだと思うんですけれども、これってどうなんでしょう…。まさか「敗戦国だから下」なんてギャグでやってるわけではないでしょうけれど。
見れば見るほど腹が立つので抗議の手紙を書こうか検討してるんですが、どなたか「識者」の方がおられましたらこういうのってどうなのかを一言ご教授いただけるとありがたい限りです。






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